夕陽と語らいの宿ネットワークは、夕陽にこだわった宿・地域づくりに取り組む宿泊施設の集いです。 お問い合わせお問い合わせ
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会員規約

総則

第1条  本会は「夕陽と語らいの宿ネットワーク」(英語表記:The Sunset and Chatting Inns Network)と称し、事務局を株式会社トラベルニュース社(大阪市北区西天満5-10-17 西天満パークビル6階 電話06-6311-9169)に置く。

第2条  本会は夕陽にこだわる宿泊施設で組織し、夕陽を観光素材ととらえた宿づくり、地域づくりを目的とする。

事業

第3条  本会は第2条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) インターネットのホームページ等に関する情報の収集と発信。
(2) 夕陽のシンポジウム、サミットおよび研究会、講演会等の開催。
(3) 夕陽の写真展、絵手紙、短歌、俳句等のコンテストの開催。
(4) スタンプラリーなどネットワークを活用したイベントの実施。
(5) その他、必要と認める事項。

会議

第4条  本会の会議は総会および役員会とし、会長がこれを召集する。
(1) 総会は毎年1回開き、会長が議長となる。また必要があるときは臨時総会を開くことができる。総会はその出席資格者(委任状を含む)の過半数の出席により成立する。議事は出席者(委任状を含む)の過半数により議決できる。
(2) 役員会は本会理事、監事によって構成し、年2回以上開催しなければならない。但し必要に応じて随時、会長が召集できるものとする。

会員

第5条  本会は夕陽にこだわった宿づくりを進める宿泊施設を会員として構成する。

第6条  会員施設は、夕陽が見える客室が一時期であっても総客室数の50%以上を占めており、かつ浴室やロビー等パブリックスペースからも夕陽を見ることができるものとする。

第7条  会員施設は施設内や地域の夕陽の情報を宿泊客に提供できる「夕陽のコンシェルジェ」を置くこととする。

第8条  会員施設はホームページを持っており、ページ内に「夕陽のコーナー」を設けるようにしなければならない。

賛助会員

第9条  本会の活動を理解し支援、協力する個人および団体で役員会の承認を得たものは賛助会員とすることができる。

特別会員

第10条 夕陽に関わる著名人や有識者を特別会員とすることができる。

入会

第11条 入会希望の施設は、本会が定める入会申込書を事務局に提出し、役員会の承認を得なければならない。

入会金・会費

第12条 会費は年額1万2000円、入会費1万円とする。既納された会費は返金しない。賛助会員は原則的に入会金を免除し、年会費は必要とする。特別会員は原則的に入会金、年会費ともに免除する。但し賛助・特別会員は役員会が認めた場合に協力金をお願いすることもある。

第13条 シンポジウムやサミット、研修会、講演会等を開く場合は、その都度必要な会費を徴収する。

退会

第14条 会員が次の各号に該当するときは退会処分にする場合がある。
(1) 会費を1年間滞納した場合。
(2) 本会の名誉を著しく傷つけた場合。
(3) 3回連続で本会の事業等に参加しない場合(代理人が出席した場合はこれに値しない)。

第15条 本会を退会しようとする会員は、書類を事務局に提出しなければならない。

組織

第16条 本会には会長1名、副会長2名、理事若干名、監事2名を置く。また事務局に事務局長1名、事務補佐1名を置く。
(1) 理事は事業別に「ホームページ管理」「総会・イベント」担当を置く。
(2) 会長、副会長、理事、監事の任期は2年とし、再任することができる。
(3) 会長は、会に必要とする場合は顧問を委嘱することができる。

第17条 本会の運営に関する費用は会費、入会金をもって充てる。

第18条 本会の事業年度は毎年1月1日に始まり、12月31日に終わる。

規約の改訂

第19条 この規約は、総会出席者の3分の2以上の決議によって改訂することができる。

附則

本規約は2001年7月26日より施行する。

追記  2002年12月25日 改訂
2004年 3月17日 改訂
2006年 2月 5日 改訂
2012年 5月30日 改訂